<J1>柏・横浜マ戦で誤審 審判を割り当てから外す

毎日新聞 - 2009/8/24 20:22

 日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長は24日、Jリーグ1部(J1)第23節の柏・横浜マ戦(22日・国立)で誤審があり、主審を務めた高山啓義審判(35)を9月初旬までJ1とナビスコ杯の計2試合の割り当てから外すことを明らかにした。松崎委員長は併せて、誤審の内容に応じた処分の基準を今後設けていく考えを示した。

 誤審とされたのは後半13分のプレー。横浜マのMF山瀬が柏のDF小林祐に引っ張られて倒れたが、高山主審は山瀬のプレーを相手のファウルと見せかけたシミュレーションと判断し、この日2度目の警告を与えて退場処分とした。松崎委員長によると、高山主審の位置からその場面は見えておらず、高山主審は「先入観から飛び込んだように見えた」と説明し、誤りを認めたという。試合は1-1で引き分けた。

 また、22日の広島・浦和戦(広島ビ)で浦和のFWエスクデロがペナルティーエリア内で相手DFの足に当たりながらも倒れずにプレーを続けたことをめぐり、フィンケ監督が「(PKをもらうために)倒れるべきだった」とする趣旨の発言を公式会見でしたことについて、松崎委員長は「タフなプレーやフェアなプレーを求めているのに、とんでもない発言だ」と不快感を示した。


功治に謝れ!勝ち点返せ!!公式謝罪しろ!!!



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